第4回 ビジネスマン・社会人向けミニストリーJapanese Business Person Outreach

 

参加者:ドン・ライト先生、よしえ・マター姉、シュン・タカノ兄、上岡芳葉姉、リチャード・中村先生、上野比呂志兄、鳥原正、知子

 

神様を伝えたいという気持ちはあるものの、日本人ビジネスマン、社会人へのアウトリーチへ困難を感じている中、今回の話し合いのトピックは以下のようなものでした。

 

来年2月14日~16日にRJCカンファレンスが開催されることに結びつけてカンファレンスとの関連を効果的に機能させていくにはどのような「形」を作り上げていく必要があるか。日本人ビジネスマンにアウトリーチするのにどのような方法が考えられるか。

 

今回はSENDミッショナリーのリチャード先生からのアドバイスがあったことが助けになりました。コンセプトは「誰もが、今のその場所でミッショナリーである」ビジネスマンなら”Business is mission”という視点です。そのコンセプトから、重要なことはネットワーク作りだという結果になりました。

 

スモールグループを各自構築して仲間作りから神様を伝えていく動きはすでに始まっています。私たちが期待すれば神様の働きは大きく開かれていくことを現実に経験しています。また、このような人間関係構築は各自が持つギフトを用いていくことが自然な姿であろうという意見もありました。(釣りの会、グルメの会、音楽の会等)

 

このネットワーク作りからアウトリーチするにあたっては、一般的な趣味のサークルとは違う意味合い、つまり趣味を楽しむことが目的ではなくあくまでも手段であること、「意図的」に神様を伝える姿勢を忘れてはならないこと、これらを踏まえて友達に働きかけていくことが不可欠な要素です。私たちの「生き方そのもの」が明確な証になること、主が弱さをも活かされることを信じて期待して祈り、毎日の生活での行動、これがやはり肝になると思います。

 

それでは、この話し合いを継続して行ってきた本準備会はどのような位置づけになるのか、という部分に関しては、この準備会で大きな会合を開催するのは時間をかけるとして、しばらくは小さいが、決して止めず、スモールグループの活動を各自で続け、また定期的に開催される本準備会を「活動報告の場」「学びの場」「祈り合い、励まし合う場」とし、更によりリソースを求める場所をRJCと考える、という意見で一致しました。