Southern California Multisite Conference

Reaching Japanese for Christ Conference
2018 年 9 月恵日
諸教会牧師先生方、ならびに主にある同労者の皆さまへ
尊い主の御名を賛美いたします。 来る 2018 年 10 月 20 日(土)南カリフォルニア、オレン ジ郡キリスト教会にて行われる RJC Multi-site Conference in LA のご案内をさせていただきま す。

Reaching Japanese for Christ (RJC) は、北米に住む約50万人の日本人たちに福音を伝え、 弟子として訓練するために、働き人たちが協力関係を築いて行くことを願って、17 年前に設立 された働きです。

今年は、初の試みということで、北米全土にある10以上の地域と日本の東京・大阪をサテ ライトで繋げ、マルチ・サイト(同時に多くの地域で行う)カンファレンスを試みようとして おります。テーマとして「WORKING TOGETHER TO REACH JAPANESE (日本人への宣教の ために共に働く)」を掲げ、国分寺バプテスト教会の牧師であり、JCFN(ジャパニーズ・ク リスチャン・フェローシップ・ネットワーク)の理事⻑、そして JEA(日本福音同盟)の副議 ⻑を務めておられる、米内宏明先生を講師にお迎えいたします。

全体としてのテーマを踏まえ、南カリフォルニアでは、Working in Unity among English and Japanese ministers〜日本語・英語両語の強みを生かす宣教のためのパートナーシップという ことを特に掘り下げて考えてみたいと願っております。

北米の中でも Greater LA エリアは海外日本人宣教においてとてもユニークな地域であると言 えます。主な特徴として、
1。全米中(世界中)で一番日本人が多い。 2。日系アメリカ人が多い。 3。世界中で一番日本人教会が多い。(その多くは英語部があり、日系人をはじめ、様々なア メリカ人が集っている。) 4。Multi-cultural(日本人以外の外国人も多い)地域であるため異文化交流が自然な形ででき ている。
などが挙げられます。

そのような中、LA ならではの日本人宣教とは何か、ということを考えていくとき、文化的多 様性を生かしたミニストリーをするための宣教協力、ということにあるのではないかと考えま した。例えば、留学生であるならば、英語を学びたいというニーズがあり、駐在のご婦人方は
家庭の外にネットワークを作り子育ての情報を交換したい、などのニーズがあるでしょう。そ れに加え、駐在の夫、国際結婚、また、永住組など様々な立場にある日本人たちにはそれぞれ 特異のニーズがあり、それに加えて、海外に在住するからこそ欲しい日本人同士の深い交流を 求めたり、異文化で生活するからこそもつ霊的な渇き、という共通のニーズに対してもセンシ ティブに応えていきたいと思わされます。
そのようなわけで、今回の RJC では、様々な形で日本人の宣教に関わる日米ミニスターたち がこのようなニーズを持つ日本人たちに対してどのように効果的にアウトリーチすることがで きるかを共に考え、祈る時を持つことができれば、と願っております。

具体的には、日系教会における日英語部の宣教協力の可能性、ESL ミニストリー、留学生ミ ニストリー、国際結婚等、またそれに加えて、そのようなミニストリーにおいてキリストと出 会い、信仰を持った人たちが日本に帰国後も引き続き成⻑して行くためにどう準備していけば 良いか、などを考える機会として、またそれを超えて新しい形でのミニストリーを模索する時 となることを願ってやみません。ぜひお祈りくださり、この素晴らしい機会に、そしてミニス トリーの同労者の方々と共にご参加くだされば幸いです。

RJC のホームページは、http://rjcnetwork.org です。カンファレンスの申し込みは、こちらか ら受け付けております。http://bit.ly/RJCLA2018 もし、何かご不明なことがございましたら、 英語でも日本語でもお気兼ねなく、ご一報ください。(ushq@jcfn.org)

皆様にお会いできることを心から願いつつ。
在主
RJC 総主事 デニス・ピーターズ
RJC LA サイト代表 リック中馬、清水摂、尾関祐子

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