RJCのリーダーたち

RJC Leaders English

デニス・ピーターズ(2014年 国際RJC会議議長とRJCネットワーク委員)

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デニスは20年間日本で宣教師として働きました。彼と家族は現在カリフォルニアのサクラメントに住んでおり、牧会をしながらアメリカとカナダの日本人への宣教をしています。北カリフォルニア、南カリフォルニアの地域会議とイクイッパー会議の英語部門の運営の働きをしてきました。

ポールとリズ・ゴッドウィン夫妻(RJCネットワーク委員)

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リズとポールはRJCの設立当初からの一員で、多方面にわたってリーダーシップを発揮してきました。ノースショア・バプテスト教会との連絡役も務めてきました。ISIのスタッフでもあり、2013年からは関西地方に住み伝道活動をしています。

リック・チューマン(RJCネットワーク委員)

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リック・チューマンはJEMS(日本福音主義宣教師団)のExecutive Directorです。JEMSの前はOMS北アメリカ・ホリネス教会の牧師を20年間務めました。サンディエゴ州立大学で言語学の学位、ベテルで旧約聖書の言語のDiv.修士号、タルボット神学校で結婚と家族伝道のMin.博士号を得ました。

リックと妻のキャシーは結婚15年でティモシー(10歳)とケイリー(9歳)という二人の素晴らしい子どもがいます。幼少期を海軍に属する家族と日本(横須賀)で過ごしました。2008年の夏に日本を訪れた時に日本の人々への愛と責任を再認し、2009年の夏にJEMSのExecutive Directorに就任しました。

余暇には地元の警察署で補佐官と牧師を務めています。好きなことは、家族と過ごすこと、湖での釣りそして自分の子どもたちのスポーツを見ることです。

リチャード・ナカムラ(RJCネットワーク委員)

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リチャードは仏教徒の在米日本人4世としてワシントン州のシアトルで生まれ育ちました。1979年19歳の時にクリスチャンになりました。そしてその変化により価値観が変えられ、1989年から2011年まで日本での宣教師として働きました。彼と妻のケリーの間には6歳から19歳までの5人の子どもがいて、現在はワシントン州のベルビュー市に住んでいます。SENDインターナショナルにおいて日本人への宣教を続けています。

中西 覚(RJCネットワーク委員)

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シアトルの日本人長老派教会の副牧師である覚(さとる)は、日本で生まれ18歳の時に聖書に触れ、2年後キリストを救い主として受け入れました。イリノイ州のジャドソン大学で経営を学び、卒業後に日本でサラリーマンとして6年間働きました。2005年に宣教の召命を受けリージェント大学で学びました。卒業後はシアトルで日本語を母国語とする人たちに伝道活動をしています。

デニス ハイムス  (RJCネットワーク委員)

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エレンとデニスは49年前に結婚しました。彼等には二人の子どもと孫(男の子)が一人います。20年に亘り、クリスチャンラジオ放送でデンバーから、ユージーン、シアトル、ロサンジェルスと移って働いて来ました。10年間はGrowing Families Internationalと言うクリスチャンの親のための働きを担って来ました。ここ12年は小さなビデオとオーディオを製作する会社を経営しています。

デニスはRJCのMedia Directorとして奉仕しています。

レイ シドニー  (RJCネットワーク委員)

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レイは日本でハレルヤ・ゴスペル・ファミリー・クワイヤの一員となるように、との神の召しを聞いて受け入れました。Ken Taylor宣教師の指導による、聖霊に満たされたクワイヤのネットワークです。伝統的な、また現代風のゴスペル音楽を日本、韓国、その他の国の人々に教えることでイエスさまについての良き訪れを宣べ伝えています。

ケン・ミルハウス(RJCネットワーク委員)

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ケンはコンヴァージ・ワールドワイドの宣教師でボストン日本人教会の牧師をするかたわら、ボストンを中心にアメリカにいる日本人に福音を届けています。コンヴァージ・ワールドワイドの在米日本人伝道のdirectorも務めています。宣教師の息子として日本で生まれ育ち、日本ではほとんど名古屋で過ごしました。

ナオコ・ブラウン(RJCアカデミーDirector助手)

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ナオコは日本の静岡市で生まれ、アメリカには約23年住んでいます。1997年にISIのスタッフであった女性が、キリストに導きました。現在彼女はヴァンデルビルト大学の医学センターの研究室で働いています。とても有能な管理助手で、以前RJCアカデミーのためにポケット・テスタメント・リーグのホームページを立ち上げ管理もしました。

ドンとジョアン(RJCネットワーク委員)・ライト夫妻

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ドンはワシントン州で生まれ、育ちました。そのワシントン州プレストンの小さな郊外の教会で、初めてイエス様について聞き、救い主として信じ、伝道の召命を受けました。

1969年にドンはジョアンと共に教会設置の宣教師として日本に行きました。当時長男は2歳で、下の二人の子どもたちは日本で生まれました。二人の主な宣教活動は関東地方で新しい教会を起こす手伝いをすることでしたが、同時にまたオペレーション・ジャパンという祈りのプロジェクトにおける英語編集など宗派を越えた伝道活動にも携わりました。

2004年にはプレストンに戻り、ドンの母親の介護をするとともにリーチング・ジャパニーズ・フォー・クライストのためにフルタイムで働き始めました。2013年の9月に彼の母は天国に召され、ライト夫妻にとって伝道活動は新しい展開を見せることとなりました。

彼はRJCアカデミーの管理及びRJCのウェブサイトの責任を負っています。

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